top of page
検索

カウンセラーとの相性 『来談者中心療法』について 後編

  • 執筆者の写真: 心理研究所 日本催眠
    心理研究所 日本催眠
  • 2025年10月11日
  • 読了時間: 1分

そのような場合、今までカウンセリングに通われて感じたこと…カウンセラーに対する不信感や、どう気持ちを話して良いか分からなくなったことを、担当のカウンセラーに正直にお話ししてみて下さい。



それをお話ししても受け止めてもらえない場合、率直に言わせて頂くなら、あなたにそのカウンセラーは向いていません。


カウンセラーに合わせるのではなく、あなた自身がカウンセラーを選ぶつもりで、勇気を持って自分に合う先生を見つけましょう。



もっと「解決策」を積極的に考えて欲しい。その様な方には、ナラティブ・セラピーなどの解決志向型のカウンセラーも日本には沢山います。



「日本のカウンセラー=聴くだけ」ではありませんし、「聴くだけでは治らない」わけでもありません。



「聴く力」はカウンセラーによって様々ですし、技法そのものだけでなく、あなたとカウンセラーとの相性の問題もあると思います。



おわり

 
 
 

最新記事

すべて表示
カウンセラーとの相性 『クライアント中心療法』について 前編

日本におけるカウンセリングと言うと、「クライアント中心療法」という流派のやり方を勉強されたカウンセラーが多いようです。 ご存知の方も多いとは思いますが、カウンセリングは、カール・ロジャースというアメリカの心理学者の先生が、心理療法として提案したことに端を発します。...

 
 
 

コメント


bottom of page